「息が吸いにくい気がする」「深呼吸をしてもスッキリしない」「病院で検査を受けても異常はないと言われた」
このような”なんとなく呼吸が苦しい”というお悩みを抱えている方は少なくありません。
もちろん、急な息苦しさや胸の痛み、強い呼吸困難がある場合は、心臓や肺の病気などが隠れている可能性があるため、速やかに医療機関を受診することが大切です。
一方で、検査では異常が見つからないにもかかわらず呼吸のしづらさが続く場合は、姿勢や筋肉の緊張、身体のバランスが影響していることがあります。
呼吸は「肺」だけではありません
呼吸は肺だけが働いているわけではありません。
実際には、
・横隔膜
・肋骨
・背骨
・首や肩の筋肉
・お腹の筋肉
これらがスムーズに動くことで、深く自然な呼吸ができています。
しかし、デスクワークやスマートフォンの使用時間が長くなると猫背になりやすく、胸郭(肋骨)の動きが小さくなります。
その結果、「息が浅い」「空気が入りにくい」と感じることがあります。
ストレスや自律神経も関係することがあります
精神的なストレスや疲労が続くと、自律神経のバランスが乱れ、呼吸が浅く速くなることがあります。
呼吸が浅くなると首や肩にも余計な力が入り、さらに筋肉が緊張し、息苦しさを感じるという悪循環につながることもあります。
身体の緊張を和らげ、呼吸しやすい状態をつくることが、このようなケースでは役立つ場合があります。
整体で期待できるサポート
筋膜カッパ整体院旭川店では、姿勢や身体全体のバランスを確認し、筋膜や筋肉の緊張に着目した施術を行っています。
猫背や巻き肩、背中や首まわりの硬さが強い方では、施術後に「深呼吸がしやすくなった」「胸が開きやすくなった」と感じる方もいらっしゃいます。
ただし、整体は呼吸器や循環器の病気を治療するものではありません。そのため、症状の経過や状態によっては医療機関の受診をおすすめする場合もあります。
ご自宅でできるセルフケア
呼吸を楽にするためには、普段の姿勢を見直すことも大切です。
・長時間同じ姿勢を避ける
・肩甲骨を動かすストレッチ
・胸を開く体操
・鼻からゆっくり吸って口から長く吐く呼吸を意識する
・十分な睡眠と適度な運動を心がける
これらを習慣にすることで、身体への負担を軽減できる場合があります。
まとめ
「なんとなく呼吸が苦しい」と感じる背景には、姿勢や筋肉の緊張、身体の使い方が関係していることがあります。
もちろん、強い息苦しさや胸の痛み、発熱、めまいなどを伴う場合は、まず医療機関での診察を受けることが重要です。
検査では異常がないものの身体の不調が続く方、猫背や肩こりも気になる方は、一度身体全体のバランスを見直してみませんか?
筋膜カッパ整体院旭川店では、一人ひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、快適な毎日を送れるようサポートしています。旭川で姿勢改善や身体のメンテナンスをご検討の方は、お気軽にご相談ください。

























































