「病院では異常がないと言われた」
「薬を飲んでも頭痛を繰り返す」
「夕方になると頭が痛くなる」
最近、このような頭痛の悩みを抱える10代のお子さんが増えています。
特に中学生・高校生では、スマホやタブレット、オンライン学習の影響もあり、長時間うつむく姿勢が続くことが少なくありません。
実はこの“スマホ姿勢”が、頭痛と関係しているケースもあります。
今回は、10代に増えている頭痛と姿勢の関係について、整体の視点から解説します。
スマホ姿勢で首に大きな負担がかかる
スマホを見る時、多くの人は下を向いた姿勢になります。
この状態が長時間続くと、
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首が前に出る
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背中が丸くなる
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肩が内側に入る
といった姿勢になりやすくなります。
本来、頭は身体の真上で支えるのが理想ですが、前に出るほど首や肩への負担は大きくなります。
特に10代は、成長途中で筋力も安定していないため、姿勢の影響を受けやすい時期です。
首や肩の緊張が頭痛につながることも
スマホ姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉が常に緊張した状態になります。
すると、
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血流低下
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呼吸の浅さ
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眼精疲労
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自律神経の乱れ
などにつながり、頭痛を引き起こしやすくなることがあります。
特に、
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勉強中に頭痛が出る
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夕方になるとつらい
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首肩コリを感じる
という場合は、姿勢の影響を受けている可能性もあります。
呼吸が浅くなる子も増えています
最近の10代に多いのが、“呼吸の浅さ”です。
猫背姿勢になると胸まわりが動きにくくなり、深く呼吸しづらくなります。
呼吸が浅い状態では、
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集中力低下
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疲れやすさ
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睡眠の質低下
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自律神経の乱れ
など、身体が回復しにくい状態になりやすくなります。
「寝ても疲れが抜けない」
「朝からだるそう」
というお子さんは、姿勢や呼吸も関係しているかもしれません。
“姿勢が悪い”だけでは済まないことも
10代の頭痛は、「姿勢が悪いから」で片付けられないケースもあります。
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学校生活のストレス
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睡眠不足
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運動不足
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長時間のスマホ使用
など、さまざまな要因が重なっていることも少なくありません。
そのため大切なのは、「無理に姿勢を正す」ことではなく、身体が自然にラクな姿勢を取れる状態を作ることです。
整体では“身体全体”を確認します
頭痛というと頭だけの問題に感じますが、
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首
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肩
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背中
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呼吸
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骨盤バランス
など、全身の状態が関係していることもあります。
筋膜カッパ整体院旭川店では、10代のお子さんの頭痛に対して、
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姿勢
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呼吸
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身体の緊張
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日常習慣
などを確認しながら、無理のない形で身体を整えていきます。
まとめ|10代の頭痛は“姿勢と身体の緊張”が関係していることがあります
スマホやタブレットが当たり前になった今、10代の身体には以前より大きな負担がかかっています。
特に、
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首が前に出る
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猫背
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呼吸の浅さ
は、頭痛や疲労感につながることもあります。
「病院では異常なしと言われたけど頭痛が続く」
「薬だけに頼りたくない」
そんな場合は、一度身体全体の状態を見直してみることも大切です。
旭川で10代のお子さんの頭痛や姿勢のお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
筋膜カッパ整体院旭川店では、お子さんが安心して通える環境づくりを大切にしています。

























































